当院を受診される患者様へ
- 予約なしで当日診療可能です。受付時間内に直接ご来院ください。
- コンタクトレンズの取り扱いについてはこちらをご覧ください。
- 初診時は、充血やまぶたの腫れなどの症状でも、点眼や軟膏を処方する場合、目の状態を把握することが重要になりますので、視力検査や眼圧検査をすることがあります。その際コンタクトレンズ装用中の患者様は、コンタクトレンズを外して検査を行いますので、代わりのコンタクトレンズや眼鏡をお持ち下さい。
当日の流れ
- 受付
マイナンバーカード又は資格確認書をご提示下さい。高齢受給書、医療券、医療証、他院からの紹介状や健診結果などの資料をお持ちの方は、一緒にお出しください。 - 問診
受付時に問診表をお渡ししますので、必要事項をご記入ください。 - 待合室
順番になりましたらお呼びしますので、診察室又は検査室へお入りください。ご不在の場合は順番が入れ替わることもございますので、ご注意ください。外出される方は、必ず受付にお声かけください。またお戻りの際もお声かけください。 - 会計
診察が終わりましたら、待合室でお待ちください。スタッフからお名前を呼ばれましたら、受付にお越しください。その際当院の診察券をお渡ししますので、次回からお持ちください。
当院はお支払いは現金のみとさせて頂きます。
- 予約は不要です。受付時間内にご来院ください。
- 診察券とマイナンバーカードは通院の度にお持ちください。資格確認書等に関しては、月に一度ご提示いただいております。
注意点について
- 現在お使いのメガネやコンタクトレンズがあれば、受診時一緒にお持ちください。
- 診察時に目薬を使用し、瞳孔を広げて検査を行う場合があります。この検査のあと4〜5時間ほどは視界がぼやけて見づらい状況になります。車、バイクの運転は危険ですので、公共の交通機関のご利用をおすすめします。
当院を受診される患者様へ
ご家族全員の「見える喜び」を支える、地域のかかりつけ医
あおぞらアイクリニックは、神奈川県横浜市旭区、相鉄線希望ヶ丘駅から徒歩1分の場所に位置する地域密着型の眼科クリニックです。
私たちは、小さなお子様からご高齢の方まで、ご家族全員が安心して通える「目のホームドクター」を目指しています。人は情報の約8割を視覚から得ていると言われます。その大切な器官を守り、日々の生活の質(QOL)を維持するために、誠実で分かりやすい診療をお約束します。
当院の3つのアピールポイント
1. 日本眼科学会認定「眼科専門医」による質の高い診療
医学的根拠(エビデンス)に基づいた適切な診断・治療を行います。また、身体障害者福祉法指定医や日本医師会認定産業医の資格を持つ医師が在籍しており、専門的な視点から皆様の健康をサポートします。
2. 「今しかできない治療」を大切にする小児眼科
お子様の視力は成長過程で育まれるものであり、早期発見・早期治療が将来の視界を左右します。弱視や斜視など、お子様の発達段階に合わせた細やかなサポート体制を整えています。
3. 通いやすさを追求した診療環境
- 早朝診療の実施: お仕事や学校の前にも受診しやすいよう、朝早い時間から診療を開始しています。
- バリアフリーな説明: モニター等を使用し、現在の状態を「見て分かる」ように丁寧にご説明します。
こどもと大人のための眼科診療
お子様(小児眼科)
「テレビを近くで見る」「目を細める」といったサインはありませんか?言葉でうまく伝えられないお子様でも、専用機器で検査が可能です。3歳児健診で指摘を受けた際も、お気軽にご相談ください。
大人・ご高齢の方
加齢に伴う白内障や、自覚症状の少ない緑内障、糖尿病網膜症といった慢性疾患の管理に力を入れています。また、現代病とも言えるドライアイや眼精疲労、花粉症などのアレルギー症状にも迅速に対応いたします。
施設・検査のご案内
正確な診断のため、最新の機器を用いた検査を実施しています。
- 視力・屈折検査: 近視・遠視・乱視の確認、メガネやコンタクトレンズの処方。
- 眼底・視野検査: 網膜の状態や、視野の欠損がないかを詳しく調べます。
【ご注意】 眼底検査で散瞳薬(瞳を広げる薬)を使用した場合、数時間は光をまぶしく感じ、運転が困難になります。公共交通機関でのご来院をおすすめします。
患者様へのメッセージ
「こんな些細なことで受診してもいいのかな?」と迷う必要はありません。
目が痒い、かすむ、ゴロゴロする……そんな日常の違和感の中に、大切なサインが隠れていることがあります。
私たちは、患者様の不安に寄り添い、納得いただけるまで対話を尽くすことを大切にしています。希望ヶ丘駅周辺にお住まいの方はもちろん、遠方からお越しの方も、どうぞリラックスして当院の扉を叩いてください。
皆様の健やかな「見え方」を、スタッフ一同全力でサポートいたします。
